滝と紅葉を関東の茨城県で見るならココ!おすすめ穴場スポット3選!

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茨城県で滝の穴場スポットをご紹介します。

2019年も紅葉の季節がやって来ましたね。

関東の茨城県で紅葉と滝を楽しむ穴場紅葉スポットがいくつか存在します。

 

11月中旬~11下旬頃から紅葉が見頃になり、例年は12上旬くらいまでがピークになります。

そこで11月中旬から茨城県で滝と紅葉の景色が見れるおすすめ穴場スポット3選をご紹介します。

尚、順番に優劣はありません。

 

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関東の茨城県で滝と紅葉を楽しむ穴場スポット3選をご紹介!

月待の滝【つきまちのたき】茨城県久慈郡

月待の滝は大生瀬川にある高さ約17メートル、幅12メートルの滝です。

紅葉の時期には滝の周辺の木々が紅葉に彩られる目を見張る景色を見せてくれます。

月待の滝は滝の裏側にも回れるため(裏見の滝)(くぐり滝)とも言われ、滝の裏側を見れる数少ない滝の一つです。

月待の滝の良いところ

月待の滝は派手な滝ではありませんが、とても静かで静寂を感じられる神秘的な滝です。

心が疲れたときや、気が滅入った時などに行くと心が洗われ、気持ちもリセットできるかもしれません。

 

紅葉の見頃時期なら滝と紅葉を飽きずに見ていられます。

又、滝の裏側にまわれて裏からの滝を見ることができますので子供連れの家族にも楽しく遊べますね。

 

月待の滝は滝のも楽しめますが、すぐそばに『もみじ苑』というお蕎麦屋さんがあります。

ここのお蕎麦が美味しいと人気で月待の滝に行った際は是非寄って頂きたいお店です。

 

お店のコーヒーも湧き水を使っているとのことですので、コーヒー好きな方にもおすすめですよ。

 

月待の滝のもう少しなところ

月待の滝は迫力のある滝を期待して行くと、ガッカリしてしまうので静けさや紅葉の景色を目的として行きましょう。

場所によっては足下が滑るところもありますので、サンダル等はあまりおすすめしません。

 

人気のもみじ苑は休日などは混雑することが多いので時間に余裕を持って行きましょう。

 

月待の滝の概要

高さ:17メートル

幅:12メートル

色づき始め:10月下旬

見頃:11月上旬 ~11月下旬

葉の種類:もみじ

駐車場:無料

住所:茨城県久慈郡大子町大字川山

TEL:0295-72-1138 観光商工課

 

 

生瀬滝【なませのたき】茨城県久慈郡

生瀬滝は高さ約10メートル、幅約27メートルの袋田の滝の上流にある滝です。

生瀬滝は袋田の滝の吊り橋からハイキングコースを登ると行けます。

 

時間は個人差がありますが、平均で片道20分程でたどり着けます。

 

生瀬滝の良いところ

滝の特徴は袋田の滝程、迫力は無いですが、流れる水が白糸を垂らすように落ちて行くのがとても綺麗です。

紅葉の見頃時期にはあたり周辺に紅葉に彩られた木々が生い茂り、滝と混ざり合う景色はまさに絶景です。

 

又、生瀬滝にたどり着くまでには袋田の滝の上部を眺めることも出来ますので、意外と飽きずに登って行けます。

滝壺の方にも行けますが、紅葉の景色は絶対上から見る方がおすすめです。

 

生瀬滝のもう少しなところ

生瀬滝に行くにはハイキングコースを登って行くのですが、しばらくは階段しかありません。

しかも途中からは石段になり、ちょっと歩きにくいこともあるかもしれません。

 

ですのでサンダルとかは論外で踵のある靴でないと、歩くのにとても苦労することになります。

もっと言ってしまうと、普段運動をあまりしていない人にはちょっとキツイ道のりとなります。

 

ですが、逆に言えば少し運動がてら登って見よう、という人にはこんな完璧な滝への道のりはありません。

登山のように、時々すれ違う人と挨拶したり、少し息を切らしながら歩くのはちょっとした山登りとなります。

 

少し苦労して登って見る景色は、また一味二味もある最高の景色になること間違いありません。

 

生瀬滝の概要

高さ:10メートル

幅:27メートル

色づき始め:10月下旬

見頃:11月上旬 ~11月下旬

葉の種類:もみじ

住所:茨城県久慈郡大子町大字小生瀬

TEL:0295-72-1138 観光商工課

 

 

袋田の滝【ふくろだのたき】茨城県久慈郡

袋田の滝は茨城県にある、長さ120メートル、幅73メートルの関東でも超大型の滝の1つです。

日本三名瀑(にほんさんめいばく)の1つで那智の滝と華厳の滝並ぶ日本を代表する滝です。

 

入場料は大人300円、子供150円です。

受付から袋田の滝トンネルを進むと、途中、恋人の聖地という恋愛パワースポットなるものがあります。

 

そこにはモニュメントもありますので、パワーを受けたい人は是非お立ち寄り下さい。

トンネル100メートル程進むと袋田の滝の正面に着きます。

 

日本三名瀑の名の通り、圧倒される程の水量の滝が現れ、紅葉の見頃時期なら滝と紅葉のコラボレーションを楽しみことができます。

滝が四段になっていることから四度の滝とも言われ、四季折々の景色が変わるところからも四度の滝と言われます。

 

滝を見る場所には第1観瀑台、第2観瀑台がありトンネルを抜けた先が第1観瀑台で袋田の滝が目の前で観ることができます。

そこからエレベーターで上がった所が第2観瀑台で袋田の滝全体と周囲の紅葉の景色を眺められます。

 

袋田の滝では毎年11月上旬から翌年の1月下旬までライトアップが行われます。

2018年⇒大子来人~ダイゴライト~(袋田の滝ライトアップ)として行われました。

 

袋田の滝の良いところ

袋田の滝はなんと言っても滝のもの凄い水量の迫力があることです。(水量が多い日)

横幅も広いので見応えがあり、ずっと見ていられる滝ですね。

 

ミストの量も多く、マイナスイオンたっぷり浴びれます。

又、近くに温泉もありますので日帰りでゆっくりして帰れば満足な旅となります。

駐車場から袋田の滝に向かう途中には袋田の滝名物の鮎の塩焼きが美味しいと評判ですよ。

毎年、袋田の滝でライトアップが行われていますので、これも紅葉と同じく見逃せないイベントですね。

 

袋田の滝のもう少しなところ

袋田の滝は穴場とはいえませんが、どうしても紹介したかったので3つの1つにいれてしまいました。

車でドライブされる方は、常磐自動車道の那珂インターからしばらく一般道路を長く走るのでちょっと疲れてしまうかもです。

 

水量の少ない時期に袋田の滝を見に行ってしまうと、迫力に欠けてちょっと損した気分になってしまうかもせれません。

又、ペットを連れてエレベーターには乗れないのがちょっと残念ですね。

 

袋田の滝の概要

高さ:約120メートル

幅:約73メートル

色づき始め:10月下旬

見頃:11月上旬~11月中旬

葉の種類:かえで、もみじ

駐車場:有料、無料あり

住所:茨城県久慈郡大子町大字袋田3−19

TEL:0295-72-1138 大子町観光商工課

アクセス:常磐自動車道の那珂ICより約50分

 

 

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まとめ

茨城県の滝と紅葉を楽しむ穴場スポット3選は

  • 月待の滝【つきまちのたき】
  • 生瀬滝【なませのたき】
  • 袋田の滝【ふくろだのたき】

の3つとなります。

 

どれを選んでも後悔の無しの穴場スポットです。

滝の特徴と紅葉の時期を選んで、お好みのスポットで楽しんで下さい。

きっと、行って良かったと思えるはずです。

 

※紅葉の見頃時期は毎年前後致します。

営業日等も含め事前にご確認願います。

情報が最新でない場合もありますのでご注意ください。

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